雑想文– category –
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光を求めて〜 見栄と惰性を越えた先へ
今から14年前に、ごく一部のマイミク(mixi内のフレンド)だけに一時的に公開していた日記です。大学卒業から社会人8年目くらいまで、ブラック企業での苦悩や葛藤を中心に綴った、いわば私の「自伝」のようなもの。 先日、別の記事で「パッシブスタンダー... -
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張り合いなき日々とパッシブスタンダード
張り合いのない日々を過ごす中で、ふと過去を思い出すことがある。ブラック企業で身につけた「パッシブスタンダード」という処世術。あのときの自分にとって必要だった武器は、今の自分にとって、もう必要ないのかもしれない。 最近、ふと「張り合いがない... -
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作品を批判したら駄目ですか?
つい先日、なろう系小説家(以下A氏)が読者からの「批判」の投稿に対する是非について私見を述べた記事を読んだ。私はこの類の話題がSNSを賑わすたびに、なんとなく腑に落ちず、心にわだかまりが残るので、この際、自分の感情を整理してまとめておこうと... -
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孤独と狂気
約14年前、JR池袋駅近くの社宅に住んでいましたが、会社の社宅制度が廃止されることになり、引越しを余儀なくされました。その頃に書いた実話です。 今夜もサイレンの音がけたたましく鳴り響いている。 ここから五十メートル先の交差点を左に曲がってすぐ... -
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チョコレートと謎解き
あれは、僕が小学校3年生の時のことだ。 僕は、同じクラスの女子(Yちゃん)と一緒に、楽しく会話をしながら下校していた。 Yちゃん「ねぇ、たむぞうくん、今日が何の日か知ってる?」 僕「知らないけど・・・なに?」 Yちゃん「えぇ?!バレンタインデー... -
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バーガー・バーガー ~ファーストフード始めました!~
今となっては記憶が曖昧ですが、「ファーストフード始めました!」は、約25年前(1999年頃)にハマっていたプレイステーションソフト『バーガー・バーガー』のプレイ状況を少し脚色して、企業史のように書き綴ったものです。 中古で1,700円で購入したにし... -
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遠い日の歌声、初めての恋
小学4年生の頃、学校が終わると、私は友人のあつしの家に毎日のように入り浸っていた。 あつしの家は裕福で、最新式のラジカセやおもちゃが揃っていた。特にガンプラコレクションは見事で、彼の部屋にはZガンダムやガンダムMk-Ⅱなどお気に入りの機体が所狭... -
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覚悟を決めろ!ほかの誰でもない、これはお前の物語だ!
時は昭和の終わり・・・ 幼い頃の俺が、ある日偶然手にした小さなゲームカートリッジ。 その中には無限と思えるほどの果てしない世界が広がっていて、電源をカチッと押し込むだけで、心が躍る大冒険へ何度も誘ってくれた。 コントローラーを手にした俺は、... -
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チートデイズ ~UFOめんこで天下を取り損ねた男~
人は誰しも幼い頃のある時期において、誇らしく輝かしい日々というものを幾度か経験するのではないだろうか。 それは長い人生からすれば、ごくわずかな期間でしかないが、脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。 その期間は「なろう系小説」のように、全ての事... -
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スリッパ履きますか?
今朝、同居人のスリッパをゴシゴシとたわしで洗った後、漂白剤につける作業をしながら思った・・・ スリッパって元々外国人向けだった物が、日本人の西洋かぶれが後押しして全国に広まったらしい。育った生活環境に依存するとは言え、足を汚さないためにた...
